膣圧・締まりの悩みを解消します。膣圧向上作戦で膣圧を向上させましょう。

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膣圧・締まりをよくする
トレーニングやエクササイズ
も紹介しています。

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膣圧と締まり?

膣や子宮は筋肉の塊といってさし使えないほどの臓器です。血管が多数集まり、いつもあたたかい
場所です。一般的に出産を経験すると「ゆるくなる」と言われますが、それは産道が伸びてしまった
からでなく、伸びてしまった筋肉がきちんと収縮しなかったから。

腹筋が産後弱るといわれているのもそのせい。今、結構多いのが胃下垂のオンナの子。細くてスタ
イルはいいかもしれないけれど、筋肉がなくなっちゃってるから胃下垂になっちゃってるの。そういう
子は尿もれがしたり、膣がユルイなど言われたりのトラブルも抱えているかもしれません。


膣締まりよくするエクササイズ

エクササイズ1
仰向けに寝て、膝の間に薄いクッションや雑誌を挟みます。つま先を立て、手をお腹の上に。そのま
ま、肛門、膣、尿道と順番に締めたら息を吐き、かかとを床に落とします。慣れてきたら回数を少し
増やします。

エクササイズ2
脚を少し開いて膝を立てます。下腹部に力を入れるようにして腰を持ち上げ、肛門、膣、尿道を締め
ます。数秒後、肩、背中と順番に床へ下ろします。こちらも、慣れたら回数を増やしましょう。

POINTO
これらの運動は結構ハード。難しい場合は無理をせず、あお向けに脚をのばして寝て、同じように
肛門、膣、尿道と締めていく運動を繰り返します。


■締まりよくするトレーニング

俗にいう締まりのいい膣はトレーニング次第でいくらでもつくることができます。ディルドという専用の
器具も売られていますが、もっと簡単に締まる膣を作ることもできます。

1番簡単かつ重要なのが、正しい姿勢を保つこと。お腹とお尻に力をいれて、背骨をまっすぐ立たせ
ます。意外と正しい姿勢が出来てない人、多いんです。まずは姿勢から見直してみましょう。

座るときも、きちんと座る。お尻がだら〜んと広がらないように、きゅっとすぼめたスタイルで座る。そ
して、腹筋に力をいれて、猫背にならないように気をつけて。これだけで、筋肉の弱い子はずいぶん
違うはずです。

次に実際のトレーニング方法。

1)お尻の穴に力を入れる、弱める、入れる…を繰り返す。
2)尿をするときに、している途中で、止める。これを1日1回してみる。
3)下腹部の腹筋を鍛える。寝そべって、脚をまっすぐにして、床から15cm上げて、そのまま15〜30秒
ストップ。これを5セット。
4)股関節のストレッチ。これは股関節が伸びるのならばどんな形でも。自分が伸びてちょっと痛いけど
気持ちいいというところを見つけて。気持ちいいところが縮んでしまった筋肉です。股関節が固いと肩も
凝りやすいそう。



■ 締まりの良くするポイントは肛門を締める。

膣壁の筋肉は意識的に動かせる筋肉ですが、ペニスを締め付けるまでの太い筋肉ではありません。
ポイントは、膣口。

膣口を閉める膣括約筋は、会陰部で肛門括約筋とつながっているため、肛門をすぼめると自然に膣口
もしまります。ということは、肛門の締まりを良くすれば、膣の締まりも良くばるということ。

いずれのトレーニングも、ちょっとの時間で、日常生活に簡単に取り入れられるものなので、習慣づけ
れば、きっとオトコを魅了して病まない性器ができあがることでしょう!


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