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性の悩み全書
〜性の悩み・体の悩み解消〜
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排卵日いつか自分の排卵日を
知りましょう。 |
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排卵日
排卵日症状
排卵日の症状はたくさんあるので排卵日を特定することは難しいです。排卵日の症状はいろいろで
人によって異なります。
病院へ行って排卵日を調べるためには、超音波で、卵胞の大きさや、子宮内膜が厚くなる様子を調
べることができます。
排卵日症状として腹痛が起きる人もいます。下腹部の左右のどちらかか、または両方が痛むという人
もいます。また、痛みではなく、チクチクした感じになる場合もあります。
排卵日の症状として、生理と生理の中間あたり、つまり排卵のころの1〜3日、少し出血をみることが
あります。これは排卵期出血(中間期出血)というものです。排卵期には子宮頚管から粘液が分泌
されますが、この粘液に混じって血がみられます。
他に排卵日の症状としては唾液がネバネバしてくる、体重が増える、などもあるようです。排卵日の
症状がほとんど出ない人もいて、ほとんど自覚症状がなくていつだか分からないという人もいます。
排卵日の症状を特定のために基礎体温をつける方法もあります。基礎体温のみで排卵日の特定は
できません。基礎体温からみる排卵時期も人それぞれです。体温が一番下がったときに排卵する人
もいれば、体温が上がりかけたときに排卵する人もいるし、体温が上がりきったときに排卵する人も
います。基礎体温を計りながら排卵日の症状の規則性を把握して排卵日の目安をつけていくという
地道な方法が必要になってきます。
排卵日おりもの
おりものは卵巣ホルモンの働きによって量や形状が変化します。特に排卵日が近づくと、頸管粘液
という卵の白身のような粘りのある透明な分泌液が出て、おりものの量も多くなります。
この時期は膣からおりものが出る感じがわかるほどで、排尿するときにトイレにポトリと落ちること
もあります。排卵が終わるとおりものは少なくなり、生理の前に再び増え始めます。
排卵日検査薬
女性の生理周期には色々なホルモンが分泌されますが、その中で排卵を引き起こすのが黄体形成
ホルモン(LH)です。このホルモンは普段から少量分泌されていて、生理周期の中間頃、一時的に
急激かつ大量に分泌されます。これをLHピーク(LHサージ)といいます。
このLHピークがあらわれてから約24〜36時間以内に排卵が起こるのです。
そのLHホルモン濃度が、もっとも高くなる地点を、検査薬でテストして知るわけです。
ただ、LHホルモンの濃度の高まりが、排卵日を知る確実な方法ではありません。他の方法と併用して、
排卵日の時期を知る確実性を高めることができます。
★排卵日検査薬はこちら
★排卵日チェッカーはこちら
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