|
|
性の悩み全書
|
 |
生理を快適に過ごしたいから
生理用品のはなし。 |
|
|
HOME>生理用品 |
生理用品
ナプキン
「横もれなし」「こんなにスリムなのに2日目でも安心」「表面はさらっと」などと、このごろのナプキンは
吸収力と快適さを追求しています。種類も豊富で、メーカーが工夫をこらしてさまざまな大きさ、厚さ、
形のものを販売しています。
好きなブランドがあってもう何年もこればっかりという人も多いでしょうが、たまにはほかの商品を試し
てみるのもよいかもしれません。
ところでナプキンを使う際に気をつけたいのは、交換をまめにするということです。もれないからといっ
て長時間取り替えないでいるのはかぶれのもと。もれないということは、逆にいえば通気性が悪いと
いうことでもあるからです。
量の多い日だったら、夜間はともかくとしても、昼間は1〜2時間ごとに取り替えたいものです。
タンポン
日本では、ナプキン愛用者が圧倒的に多く、タンポン愛用者は少数派です。これは、膣に何かを入れ
ることに対する抵抗感もあるでしょうが、なんといっても、初めて使うときになかなかうまく入らない人
が多いためでしょう。
膣がどちらの方向に伸びているのかがわかっていないと、うまく入れられません。でも、一度入れば、
自分なりのコツがわかるはずですから、あとは簡単に入れられるようになります。
それと、タンポンはからだによくないと思っている人もいるようです。以前アメリカで「タンポンショック
事件」というのがあり、日本でも報道されたことがあります。
この事件は、あるメーカーのタンポンを使用した人たちが感染症にかかり、ひどい例では亡くなった人
もいたという事件です。これは特定のタンポンに問題があったもので、現在日本で販売されているタン
ポンには、このような心配はありません。
ただし、タンポンの吸収力に頼って、長時間入れっぱなしにしておくと、雑菌が繁殖して膣炎をおこす
可能性があります。また経血が子宮内および腹腔内に逆流して子宮内膜症の原因になるという説
もあります。ですから、ナプキン並みにまめに取り替えることがだいじですし、量が少なくなったら、
タンポンよりもナプキンにしたほうがよいでしょう。
それと以外の多いのがタンポンの出し忘れによるトラブル。色のおかしいおりものや、変なにおいが
あるために婦人科を受診したところ、膣の中に腐敗しかけたタンポンがあったというケースが後を
絶たないのです。これだけは気をつけてください。
タンポン使い方
●タンポンにはアプリケーター式、フィンガー式、スティック式などの種類があるが、アプリケーター式
が主流。
アプリケーター式タンポンの使い方
1.外筒の先端を入り口にあてる。このとき、両ひざを軽く曲げるか、片足を台の上にのせるような体勢
をとるとよい。
2.膣の方向に沿って、外筒の部分を入れる。
3.内筒を外筒に重なるまで押し、タンポンを押し出す。そして、筒を抜く。
おすすめの生理用品はこちら
ページTOPへ
|
|
当サイトはリンクフリーです。このサイト内で使われている内容・画像・デザイン構成など
無断使用や無断転載を禁止させていただきます。
当サイトをご利用にあたり、不利益・損害・トラブルなどがあったとしても一切の責任を負い
かねます。ご了承下さい。
Copyright(C)2007性の悩み全書All
right reserved
|