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性の悩み全書
〜性の悩み・体の悩み解消〜
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早漏のセックスについても
紹介しています。 |
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早漏
早漏原因・早漏治し方
早漏とは性交時に、男性側が望むよりも短い時間で、または2回に1回ぐらいの割合で女性側が期待
するよりも早く、射精に至ってしまう状態を指し、・・・・・仮性早漏・心因性早漏・局所的早漏の、3つの
タイプがあります。
@仮性早漏
本来は早漏ではないのだが、長期間の禁欲生活を続けていたり、まだ性的な経験が少ないために緊張
していたり、などの理由で、射精反射の感受性が高くなって起こる状態です。
ですから、性行為に対して、リラックスした気持ちをもてるようになれば、早漏は解消します。
A心因性早漏
心理的な要因が原因となって、早漏となってしまう状態です。要因としては、性知識の不足による、
性行為に対する罪悪感、性行為を失敗しないかという不安感などがあります。
心因性早漏の場合は、その原因となる心理的要因を発見し、取り除くことができれば、治ります。
ただし、自分ひとりの力で、心理的な悩みを解決するのは難しいので、配偶者(妻)や親しい友人、
あるいは信頼のおける心理学的カウンセラーに相談しましょう。
B局所的早漏
亀頭の感覚が敏感なため、刺激をうけると、短時間で射精をしてしまう状態であり、世間一般で早漏
と呼ばれているのは、このタイプです。
厚手のコンドームを使う・・・・・、性交前に自慰をする・・・・・、などの対処法は、早漏の根本的解決に
はつながりません。
そこで、抜本的な解決策として有効なのが圧搾法です。手順を追って説明すると、まず、手などを使っ
て陰茎に性的刺激をあたえます。そして、射精がおこりそうになったら、亀頭の頸部を指で強く圧迫し、
射精の衝動を強制的に止めます。・・・・・以上の動作を、4回から5回、くりかえすのです
(注)指で亀頭頭部を圧迫しても射精の衝動がおさまらない人は、陰茎を射精寸前まで刺激したのち、
射精の衝動がおさまるまで刺激を中止する・・・・・という動作を繰り返してみましょう。
このような鍛錬を、何日も根気よく続けていくうちに、陰茎の性的感受性が鈍感になっていき、やがて、
射精のタイミングをコントロールすることが、ある程度、可能となるのです。
圧搾法は、1人で行うこともできるが配偶者に手伝ってもらう方が効果的です。
■女性が思うよりはるかに深い早漏の悩み
女性にとって、早漏が何かは、あまり関係ないもの。しかし、相手を満足させられないのではと悩む
やさしい男性にとって、この問題は深刻です。いっしょに協力して、ふたりでセックスを楽しめるように
しましょう。
■挿入にこだわらず他の技術も
早漏の男性には、射精の長さにこだわらなくてもよいことを伝えましょう。女性は、触ってもらったり、
キスをしたりといったコミュニケーションが大切だと思っていることを分かってもらって。
■セックス早漏
早漏の彼とセックスをするときの体位〜男性が動きをコントロール〜
おすすめ体位1
浅く挿入できる後背位
女性のおしりがクッションになって深くは挿入できません。女性はそれでも満足でき、早漏の男性は、
イキそうになったらペニスを一度抜くこともできます。
おすすめ体位2
手で愛撫できる座位
動きが穏やかな体位ですが、お互いの挿入部の辺りを、男性が手を使って刺激できるので、男性が
イキそうになったら、手で女性を早く高めて自分と合わせることができます。
早漏の男性を抑えるのはこの3点
静止
早すぎる射精に至らないように、動きを途中で止めて、調節します。その間愛撫をきちんとして、女性が
不満を感じないように工夫することを忘れないで。
抜く
早くに達してしまいそうになったら、ペニスを膣から潔く抜いてしまうことも必要です。女性の反応に合わ
せながら、射精のタイミングをコントロールします。
穏やかな動き
すべての動作は、ゆっくりと流れるように行います。激しいピストン運動ではなくても、自分を思いやって
くれていると感じる穏やかな動きを、女性は好みます。
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